戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

年報 戦略研究1

戦略とは何か

(2003年12月発行) 本体 2,857円

〔論文〕伊藤憲一「米国主導世界秩序の戦略論的考察」
〔論文〕黒野 耐「国家戦略と同盟―日英同盟の教訓」
〔論文〕C・コーカー(立川京一訳)「英米の防衛パートナーシップ」
〔論文〕永末 聡「第二次世界大戦ヨーロッパにおける戦略爆撃のバランスシート」
〔研究ノート〕山本智之「参謀本部戦争指導課の終戦研究における『絶対国防圏』認識」
〔研究ノート〕塚本勝也「RMA概念の形成とその意義」
〔ヒストリオグラフィー〕川村康之「クラウゼヴィッツ研究のために」
〔書評〕濱田秀/『情報文明の日本型モデル―TRONが拓く次世代IT戦略』(坂村健著)
〔書評〕石津朋之/『戦争の世界史―技術と軍隊と社会』(ウィリアム・マクニール著、高橋均訳)

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