戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

年報 戦略研究2

現代と戦略

(2005年1月発行)本体 2,857円

〔論文〕金子 譲「安全保障概念の多様化と軍事力の役割」
〔論文〕山田 朗「現代日本の軍事戦略と兵器体系」
〔論文〕荒木淳一「ドクトリンの意義とその概念に関する考察」
〔論文〕サイモン・チェルトン(濱田秀監訳)「イラク戦争に対する英国の貢献」
〔論文〕ブライアン・ボンド(石津朋之訳)「英国と第一次世界大戦」
〔論文〕スティーブン・バズエイ(永末聡訳)「メディアと西側世界の戦争のアート1792~1975年」
〔研究ノート〕長島 純「EUの安全保障戦略」
〔ヒストリオグラフィー〕海上知明「孫子研究のために」
〔書評論文〕永田博美「Policing the New World Disorder,Peacebuilding and Police Reform」
〔書評〕石津朋之/『20世紀の戦争とは何であったか』(木畑洋一著)
〔書評〕石津朋之/『ナポレオン戦争―欧州大戦と近代の原点』(D・J・チャンドラー著、君塚直隆ほか訳)
〔書評〕フランク・ホフマン(塚本勝也訳)/The Iraq War: A Military History(W.Murrav & R.H.Scales Jr.)
〔書評〕フランク・ホフマン(塚本勝也訳)/Inevitable Surprise: Thinking Ahead in a Time of Turbulence(P. Schwarts)

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