戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究8

政軍関係研究の課題

(2010年7月発行) 本体 2,000円

〔講演〕五百籏頭真「日本の政軍関係」
〔講演〕三宅正樹「政軍関係研究の回顧と展望」
〔論文〕戸部良一「戦前日本の政軍関係―陸軍軍人はなぜ政治化したのか」
〔論文〕アンドリュー・ランバート(矢吹啓訳)「戦略家のための歴史―ジュリアン・コーベット、海軍士官教育、そして国家戦略」
〔研究ノート〕フィリップ・セイビン(蔵原大訳)「歴史上の紛争を表現するシミュレーション手法」
〔書評〕松崎大介/『冷戦後日本のシビリアン・コントロールの研究』(武蔵勝宏著)

4-8295-0487-1.jpg
書影をクリックすると
販売ページにジャンプします