戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究10

イノベーション戦略

(2011年10月発行)本体 2,200円

〔論文〕税所哲郎「ベトナムの地方都市におけるイノベーションの創出に関する一考察―ロンアン省・ロンハウ工業団地の産業クラスター戦略」
〔論文〕竹之内玲子「産業クラスター内における非営利団体によるイノベーションの促進」
〔論文〕高橋秀幸「『イノベーションのジレンマ』は、何故発生するか―意思決定における合理性の視点からの分析」
〔論文〕藤井章博「クラウド環境でのEDI活用のための戦略」
〔論文〕杉野晋介「中東和平プロセスにおける水問題の位置付け」
〔論文〕加藤博章「冷戦下自衛隊海外派遣の挫折―1987年ペルシャ湾掃海艇派遣問題の政策決定過程」
〔書評〕永田伸吾/『中国の新しい対外政策―誰がどのように決定しているのか』(リンダ・ヤーコブソン、ディーン・ノックス著、岡部達味監修・辻康吾訳)

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