戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究13

東アジア戦略の新視点

(2013年8月発行)本体 2,500円

〔論文〕加藤 朗「 尖閣問題をめぐる日本の対中戦略―新たな東アジア戦略を目指して」
〔論文〕関根大助「英米のオフショア・バランシングと日本の戦略」
〔論文〕永田伸吾「米国・ASEANの戦略的関係の形成―カーター政権期米国のアジア太平洋戦略の文脈から」
〔論文〕下平拓哉「米海軍のアジア太平洋戦略―統合と多国間協力によるアクセスの確保」
〔論文〕堅田義明「『太平洋戦略』における米国海軍基地開発の特質と役割」
〔論文〕トマス・X・ハメス(奥山真司訳)「オフショア・コントロール:一つの戦略の提案」
〔論文〕仲野友樹「中小企業における情報システムの戦略的活用とその活用意識―全国778社を対象としたアンケート調査に基づく分析」
〔書評〕柴崎力栄/『徳富蘇峰とアメリカ』(澤田次郎著)

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