戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究14

戦略とリーダーシップ

(2014年3月発行)本体 2,200円

〔講演〕佐藤悌二郎「松下幸之助の経営哲学とリーダーシップ」
〔論文〕池内 恵「『指導者なきジハード』の戦略と組織」
〔研究ノート〕綿森昭示「航空自衛隊における高級幹部のリーダーシップ修得に関する予備的考察―元空将へのインタビュー調査から」
〔論文〕奥山真司「戦略研究の過去・現在・未来―英米圏の議論を中心に」
〔論文〕白幡俊輔「エステ家君主の産業・軍事戦略と理想都市―16世紀フェッラーラの大砲製造の事例から」
〔書評〕加藤みどり/『戦略サファリ(第2版)―戦略マネジメント・コンプリート・ガイドブック』(ヘンリー・ミンツバーグ、ブルース・アルストランド、ジョセフ・ランペル著、齋藤嘉則訳)
〔書評〕井手達夫/『アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業をほしがるのか?―イノベーションが次々に生まれる秘密』(ダン・セノール、シャウル・シンゲル著、宮本喜一訳)
〔書評〕宮杉浩泰/『消えたヤルタ密約緊急電―情報士官・小野寺信の孤独な戦い』(岡部伸著)
〔書評〕加藤 朗/『憲法九条の軍事戦略』(松竹伸幸著)

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