戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究15

サイバー領域の新戦略

(2015年1月発行)本体 2,500円

〔論文〕加藤 朗「サイバー空間の安全保障戦略」
〔研究ノート〕河野桂子「サイバーセキュリティに関する国際法の考察―タリン・マニュアルを中心に」
〔論文〕トマス・リッド(宮内伸崇訳)「サイバー戦争は起こらない?」
〔論文〕本多倫彬「防衛省・自衛隊による非伝統的安全保障分野の能力構築支援―日本の国際協力政策の視点から」
〔論文〕鵜殿倫朗「オペレーションと製品の環境配慮―持続可能成長戦略による変革」
〔論文〕横地徳広「アメリカ公民権運動の政治学―スマート・パワーの観点から読み解く」
〔書評〕加藤 朗/『ネットワーク・ヘゲモニー ―「帝国」の情報戦略』(土屋大洋著)
〔書評〕源田 孝/『日本の空のパイオニアたち―明治・大正18年間の航空開拓史』(荒山彰久著)
〔書評〕小野圭司/『エア・パワーの時代』(マーチン・ファン・クレフェルト著、源田孝監訳)
〔書評〕山田敏之/『中国とベトナムのイノベーション・システム―産業クラスターによるイノベーション創出戦略【第2版】』(税所哲郎著)

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