戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究16

危機・リスク・クライシス

(2015年4月発行)本体 2,000円

〔講演〕君塚栄治「東日本大震災におけるコマンドコントロール」
〔論文〕井上一郎「危機と中国の対外政策決定――エスカレーションの意識と構造――」
〔論文〕須江秀司「自衛隊のCBRN事態対処――得られた知見をどう活かすか――」
〔論文〕楠 公一「日本海軍軍令部の対外情報機能――太平洋戦争開戦後における第三部の「機能麻痺」の問題を中心に――」
〔書評〕小野圭司/『「終戦」の政治史1943-1945』(鈴木多聞著)