戦略研究学会は、過去・現在・未来にわたる全地球的な戦略課題を社会科学的に研究し、
 「戦略学」の確立、質的向上を図るとともに、危機・戦争といった不確実、不透明な異常事態への
 日本の抗堪力、対応力の向上に貢献することを目的として設立されました。

機関誌『戦略研究』

戦略研究20

戦略とガバナンス

(2017年3月発行)本体2,500円

(2017年3月発行)本体2,500円
〔論文〕山田敏之・高沢修一「清酒製造企業の成長戦略と税務戦略」
〔論文〕内田純一「観光地ブランドを創出するのは誰か――ガバナンス主導と戦略主導との比較考察――」
〔論文〕清水さゆり「中小企業の海外展開に関する考察――経営資源の制約と外部資源の活用――」
〔論文〕阿部亮子「米国海兵隊の水陸両用作戦構想の変化――湾岸戦争後の機動戦構想と作戦レベル構想の適用――」
〔論文〕竹口 潤「警察予備隊創設をめぐる吉田茂の戦略――システム論からのアプローチ――」
〔書評論文〕加藤 朗「軍備管理の理論と実際について」
      岩田修一郎著『21世紀の軍備管理論』
〔書評論文〕永田伸吾「現代ロシアの戦略文化――「多極世界」をめぐる対米脅威認識――」
      小泉悠著『軍事大国ロシア――新たな世界戦略と行動原理』
〔書評〕福永晶彦『CSV経営戦略』(名和高司著)
〔書評〕中谷寛士『即動必遂―東日本大震災陸上幕僚長の全記録』(火箱芳文著)