研究奨励賞

研究奨励賞

◎第1回研究奨励賞(平成18年6月)
鈴木直志「タブーからの脱却――戦後の西洋史学における近世軍事史研究」(『年報戦略研究』第3号掲載)
塚本勝也「RMA概念の形成とその意義」(『年報戦略研究』第1号掲載)

◎第2回研究奨励賞(平成25年4月)
大井知範「第一次世界大戦におけるドイツ東アジア巡洋艦隊」(『戦略研究』第9号掲載)
福島康仁「宇宙利用の拡大と米国の安全保障」(『戦略研究』第9号掲載)

◎第3回研究奨励賞(平成29年4月)
白幡俊輔「エステ家君主の産業・軍事戦略と理想都市――16世紀フェッラーラの大砲製造の事例から」(『戦略研究』第14号掲載)
関根大助「英米のオフショア・バランシングと日本の戦略」(『戦略研究』第13号掲載)

◎第4回研究奨励賞(2019年4月)
湯川勇人「日中戦争初期における外務省の対英外交戦略―外交レベルでの英米の一体性の認識とその影響―」(『戦略研究』第23号掲載)
岡部克哉「日露戦争直後のロシア対日戦略 1905-1907」(『戦略研究』第19号掲載)

◎第5回研究奨励賞
小泉 悠「ロシアの将来戦ビジョンに見る闘争観」(『戦略研究』第29号掲載)
池内智彦「ニクソン=キッシンジャー外交に見る戦略の逆説――1971年印パ戦争・米中交渉を事例として」(『戦略研究』第25号掲載)
松井勇起・中尾優奈「「空気」、そして「空気」の操作主体に対する社会科学的考察――富永恭次陸軍中将・東條英機陸軍大将間の組織内コミュニケーション行為分析より」(『戦略研究』第27号掲載)

◎第6回研究奨励賞
柴田佳祐「政治的正当化と非対称同盟の締結」(『戦略研究』第31号掲載)
伊藤隆太「戦争と平和の原因――進化政治学の視点からの一考察」(『戦略研究』第32号掲載)