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The Japan Society of Strategic Studies

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機関誌『戦略研究』

第39号(2026年10月発行)
特集「パワーポリティクスの復権」
★特集企画趣旨★
危機が連鎖する世界で、国際政治は再びパワーポリティクスの重力を強めている。リアリズムが捉える抑止・均衡・同盟の計算は、トランプ外交における取引と威嚇、同盟再定義の揺さぶりのなかで鮮烈に可視化された。中国の台頭が加速させるパワーシフトは、地域秩序の前提を書き換えつつある。ウクライナ戦争は、武力行使と長期消耗、核の影が交差する苛烈な現実を突きつけ、規範や制度の限界をも照らし出した。さらに経済安全保障の時代、サプライチェーン、技術覇権、制裁・輸出管理は「見えない兵站」として戦略の中枢に組み込まれている。本大会は「パワーポリティクスの復権」を掲げ、理論と事例を往還しながら、競争と危機管理の新たな設計図を描く。

第二特集「ことばと戦略」
★特集企画趣旨★
「ことば」は、国際政治の現実を規定し、その変容を促す戦略的資源である。それは国家にとって「非物質的な武器」となりうる。本特集では、首脳のレトリックやデジタル空間における情報戦、さらには概念の定義をめぐる争いが、いかに外交や軍事の核心を形づくり、国際政治のパワーバランスに影響を及ぼしているのかを明らかにする。具体的には、社会構成主義や安全保障化論といった理論的枠組みに加え、「心の地政学」、戦略的ナラティブ、広報外交、グローバルサウスへの規範浸透など、多角的な観点から本テーマに迫る。また、方法論の面でも、言説分析、計量テキスト分析、認知心理学的アプローチなど、多様な研究成果を歓迎する。

投稿締切 6月30日


▶︎投稿規定・執筆要領

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機関誌『戦略研究』では、「3年以内に出版された学術文献」を対象に「書評」欄の充実を図っています。会員の皆様の著作の寄贈をお願いします。

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